投資助言業・資産残高連動型手数料の投資顧問(RIA)なら「おカネ学株式会社」ファイナンシャル・プランニング、遺言作成サポート、金融経済教育・研修・セミナーもお任せ下さい

投資顧問(RIA)なら「おカネ学株式会社」

コラム・おカネ学/お知らせ

おカネ学株式会社の お知らせ情報

コラム | 

勧められるままに高コストの効率の悪い投資をしていませんか?【資産運用のコストについて】

c01【内容抜粋、データは全て当時です】
日経平均株価という指標(インデックス)に投資をすることで、いわば225社に分散投資をしている事になります。
ETF(イーティーエフ)とはExchange Traded Fundの略で、上場投資信託とも呼ばれています。
投資信託のコストを販売時に仮に2.0%、信託報酬0.5%とすると1年間の運用コストは2.5%にもなります。ETFは購入時の販売手数料はゼロ、信託報酬0.22%とすると、ETFの利用により毎年運用コストが低い投資が可能になります。
銀行をはじめとした、金融機関の「販売者のモラルと販売ノルマ」が問題では。
「銀行の売るものだから間違いない」と誤った認識をさせてはいけません。苦情が金融庁や消費者センターに数多く見られました。
「自分の親に勧められない商品は顧客に勧めない」というポリシーこそが顧客志向ではないでしょうか。
中身が腐ったレモンを販売側は知っています。情報の格差(非対称性)があります。
購入者側は金融リテラシー(使いこなす能力)を持つことが重要です。
知っておくと得するパーソナル・ファイナンス〜おカネ学で学んで頂きたいと思います。

 

→PDFはこちらから

 


Business Reserch 2009.10掲載
一般社団法人 企業研究会連載原稿(当時の内容ですので現在とは異なります)
外資系プライベートバンク ディレクター(当時)
Ryuji ANDO All rights reserved.