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日経新聞 ETF記事でRIA JAPAN 代表 安東隆司のコメント紹介!

日本経済新聞「ゼロからわかる ETFの仕組みと特徴 ~株と同様に売買、費用安く」という記事で、RIA JAPAN代表 安東隆司のコメントが紹介されました。
2021年10月16日(土曜日)、マネーのまなび2の紙面でETFが採り上げられています。

記事で採り上げている項目は?

 ETF(上場投資信託)が世界での存在感が高まっていることや、以下の事柄が採り上げられています。
・ETFとは何か
・通常の投資信託との違い
・特徴
・世界のETFの本数、純資産総額
・国内ETFの種類
・投資するにはどうしたらよいか
・注意点

RIA JAPAN おカネ学(株) 安東隆司の記事 引用部分

「独立系投資助言業のRIA JAPANおカネ学(東京・中央)の安東隆司代表取締役は「初心者はS&P500やMSCI全世界株式指数など有名な指数に連動する純資産総額の大きな銘柄が無難」と話します。」

日本経済新聞の会員の方は以下から記事がご覧いただけます。
https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20211016&ng=DGKKZO76665100V11C21A0PPL000

 

RIA JAPAN が伝えたいETFのメリット・デメリットについて

ETFは従来の投資信託よりも投資家にとってメリットの多い金融商品だとRIA JAPANは考えています。ETFの特徴について解説します。

*個人の投資家がETFに投資するメリット、デメリットは?

 <メリット>

  • 低コスト 販売手数料ゼロ、信託報酬0.03%などの場合も

→投信と比べて安い運用コストは、高いリターンを投資家にもたらすといえます。

  • 分散投資が簡単に 世界の株式、投資適格債券のまとめ買いなど

→自分で投資適格債券を調べて買うのは大変です。
しかし、ETF購入なら銘柄はプロバイダーが選別してくれるので、米国S&P500やナスダック、ユーロストックスなど世界の指数へ簡単に投資が可能です。

  • 透明性が高い 何に投資しているかが明確

→インデックスでは投資対象に一貫性があり、(その意味では)リターン予測が容易といえます。

  • 換金性に優れる 金融危機時にも資金化可能だった

→市場で取引されているため、売買価格の指定ができます。

  • 非課税運用も 一般NISA口座のETF活用で非課税運用可能

→一般NISAで海外ETF取り扱い証券会社ならば、非課税で低コスト運用を実現することができます。

 

<デメリット>

・世界のETF本数は8,243本*もあり、選択肢が多いため、選びにくい面もあります。
*データ ETFGI 2021年9月30日時点(2021年10月13日発表)

・リスクの高いもの、コストの高いものもあります。

 指数の2倍や3倍のリターンを狙うレバレッジ型や、指数自体が下がった時に儲かるインバース型などもあり、リスクやコスト面から初心者向けといえないETFもあります。

・同じ指数対象でも、信託報酬が高いものもあります。

・商品(原油や貴金属)の上場商品(厳密にはETC)は指数との乖離が発生しやすい面があります。

・つみたてNISAではETF投資の選択肢が少ないです。

 

また、海外ETF限定でのデメリットがいくつかあります。

・取り扱いの証券会社が限られること

・為替の手続きが必要な場合は、手続きがやや複雑な場合があること

などがデメリットに挙がるでしょう。

 

*ETFの銘柄選びのポイントは?

・初心者の人は、ベーシックなS&P500、MSCI ACWI(全世界株式)、日経平均などといったインデックスに連動する、低コストのETFから始めると無難でしょう。

・ある程度の資産規模のあるETFの方が、売買がし易い傾向があります。

(大きな価格変動が避けられる)

・ETFのすべてがインデックス型とは限りません。アクティブ型のETFもあることを知っておくべきでしょう。

 

※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の有価証券その他の投資商品についての勧誘や、売買の推奨を目的としたものではありません。
本記事は信頼できると判断された情報等を基に作成しておりますが、正確性、完全性を保証するものではありません。